道北|オロロンラインのドライブで立ち寄るべき2つの道の駅

オロロンラインで立ち寄るべき2つの道の駅

道央から道北へと続く約300kmの道路”オロロンライン”を知っているかな?

都会の人はパッと聞いただけでは300kmがどのくらいの距離なのかが想像できないと思う。

東京から300kmの距離だと、名古屋の手前、新潟の手前、仙台の手前、ぐらいの距離感になる。つまりは、めちゃくちゃ遠い(長い)距離ということだね。

そんな、道のりが超長いオロロンラインは、道北旅行をするならドライブしながら立ち寄るべき魅力的な道の駅があるんだ。

今回は、道北にドライブしながら立ち寄るべきオロロンラインにある2つの道の駅を紹介していこう。

  • 道北エリアに車で旅行に向かう人
  • オロロンラインをドライブする人
  • オロロンラインの道の駅を知りたい人
shunbow
ぼくもオロロンラインは何度かデートで行ったけれど本当に長い海岸線を走る道路で各所ですごく魅力的な道の駅があるんだよね。みんなにもドライブしながら立ち寄って欲しい
ai
道の駅って本当に場所場所によって見た目も中身も違うから面白くてわたし大好き♪しかも海岸線にある道の駅なんてすごい景色も良さそうでビューポイントとしても映えそう
shunbow
そうだね!確かに晴れた日に道の駅の目の前が海の駐車場から撮影した時は最高だった!なので道北に旅行するならオロロンラインをドライブしながら道の駅に立ち寄るのがベストだ!
ai
なるほど!オーシャンビューな道の駅があるオロロンラインをドライブしながら旅行できるなんてすごい楽しそうね!休憩の合間に道の駅っていう楽しみがあるのはポイント高いわね♪

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今回記事の内容

  1. オロロンラインを最大限に楽しむために道の駅に立ち寄ろう
  2. オロロンラインをドライブして立ち寄りたい2つの道の駅
  3. オロロンラインについて詳しく解説
  4. オロロンラインをドライブするなら道の駅に立ち寄ろう

今回も記事の内容に沿ってオロロンラインをドライブしなが楽しめる立ち寄るべき2つの道の駅を紹介していくからね。

オロロンラインを最大限に楽しむために道の駅に立ち寄ろう

オロロンラインを最大限に楽しむために道の駅に立ち寄ろう

道北旅行に車で行くときに絶対外せないドライブルートは、北海道らしさを感じられる景色や海産物を楽しめる”オロロンライン”と呼ばれる長い長い海岸線を走る道路だ。

オロロンラインはとても長い道のりになるので、途中で休憩しながら道北を目指すと楽しみながらも、安心したドライブを楽しめると思う。そこで今回は、オロロンラインの楽しみ方と、オロロンライン沿いの立ち寄るべきおすすめする2つの道の駅についてご紹介していこうと思う。

どちらの道の駅も、後悔はさせないくらい魅力的な道の駅なので必ず行ってみて欲しい。

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オロロンラインをドライブして立ち寄りたい2つの道の駅

オロロンラインをドライブして立ち寄りたい2つの道の駅

道北を目指してオロロンラインをドライブするなら立ち寄るべき2つの道の駅がある。

どちらも食べるも良し、買い物するも良し、遊ぶも良し、と3拍子揃った魅力的な道の駅だ。ドライブでオロロンラインを最大限に楽しむためにもおすすめしたい2つの道の駅を紹介して行こう。

道の駅 おびら鰊番屋(にしんばんや)

道の駅 おびら鰊番屋(にしんばんや)

道の駅”おびら鰊番屋(にしんばんや)”は、2015年4月にオープンしたばかりの小平町の新しい道の駅でオロロンラインのちょうど真ん中くらいの位置にある。この道の駅にはお土産屋さんや、24時間利用可能なトイレもあって、休憩スポットとしても便利だ。

道の駅おびら鰊番屋には、小平町の歴史が楽しめる「小平町観光交流センター」や、新鮮な海産物が食べられる食堂の「食材供給施設」、重要文化財である「旧花田屋番屋」があり、夏場は観光客が絶えないとっても人気のある道の駅なんだ。

道の駅 おびら鰊番屋(にしんばんや)

道の駅おびら鰊番屋の道路を挟んで海側にある駐車場からは、日本海が見渡すことができる絶景のビューポイントなんだ。夏場はここからの眺めや空気が最高なので是非とも体感して欲しい。

道の駅 おびら鰊番屋(にしんばんや)

また、おびら鰊番屋の中にある食材供給施設では、日本海の新鮮な海産物を楽しめるメニューがたくさんあるのでちょっとここでランチを堪能するのこともおすすめしたい。

おびら鰊番屋の海鮮丼は、新鮮な海の幸がなんと7種類ものっているんだ!結構ボリュームがあるように思うかもしれないけど、新鮮でとってもおいしいのでペロッと食べれちゃう。
長時間のドライブで疲れてしまっても、ここの海鮮丼を食べれば元気になること間違いなし!

そのほかにも、「うに丼」や「いくら丼」などの人気の丼ものもある。鰊御殿(にしんごでん)にちなんで「にしんそばや」、「にしん親子丼」、「にしんの三平汁」など、にしんを使ったメニューもたくさんあるのも特徴なんだ。あまりにしんを使ったメニューを食べられるところは少ないので、この道の駅に寄った際にはぜひ食べてみて欲しい。

ちなみに2階には、団体の方が利用できる大きなホールがあって、最大120人まで入れるそう。

同じ敷地内には、国指定の重要文化財である「旧花田屋番屋」もあって、建造物としては最北端の重要文化財なんだ。平成13年には、北海道遺産にも認定された。明治38年頃に建築され、道内にある番屋の中では最大規模なんだって。建物の中に入って観光することもできるので、昔隆盛を極めたニシン漁や当時の暮らしぶりを見学できるはとっても貴重な体験になると思う。

道の駅 おびら鰊番屋(にしんばんや)

あと、おびら鰊番屋の外にあるタコザンギ屋さんのタコザンギがハンパじゃなく美味しい!必ずこの道の駅に立ち寄ったら毎回食べているくらい絶品のタコザンギなので食べてみて欲しい。

道の駅 おびら鰊番屋(にしんばんや)

道の駅おびら鰊番屋の道路を挟んで向かいの海側には、にしん文化歴史公園という素敵すぎる海が目の前の公園がある。夕陽をイメージしたモニュメントが描くアーチと、日本海のコンビネーションがオロロンラインの美しい景観を印象付けること間違いなしだ。

Travel Info
道の駅 おびら鰊番屋
・住所:留萌郡小平町字鬼鹿広富
・電話:0164-56-1828
・時間:09:00~18:00
・駐車場:有り
ちょこっと補足
夏場の行楽シーズンは込み合うくらいに人気のオロロンラインにある道の駅。駐車場は広い。

道の駅 わっかない

道の駅 わっかない

2つ目は稚内市にある”道の駅わっかない”だ。2012年にオープンした道の駅で、JR稚内駅と併設して建てられている。そのため、道の駅の中には日本最北端の線路と写真を撮れるガラス張りのスポットがあります。ここが日本をつなぐ線路の終点であり、始発でもある場所だ。

稚内駅の2階の展望デッキからは、最北端の線路を見下ろすこともできるので見学してみよう。 

線路の終点である最北端のこの場所から、最南端の鹿児島県の西大山駅までは、おおよそ2700㎞もあるんだって!そう考えるとなんだか感慨深いですわ~。

道の駅わっかないでは、日本最北端の来駅証明書を購入することができるよ。せっかく最北端まで来たのなら、思い出に購入してみるといいと思うよ。

道の駅 わっかない

この最北端の線路を辿るようにしながら稚内駅から出てみよう。延長した先には日本最北端の線路のモニュメントがあるよ。ここのほうが、日本最北端の線路の記念写真を撮るにはいいでしょ(^^♪

道の駅 わっかない

稚内駅から屋外に飛び出したモニュメント(写真参照)までレールが設置されているんだけど、実はモニュメントの先にもレールが続いているんだ。このレールは、かつてあった「稚内桟橋駅」という駅まで線路が続いていたという意味だそう。

稚内桟橋駅は、1938年から1945年と7年間しか使われていなかったんだって。

また、道の駅わっかないには”キタカラセレクト”というお店があり、地元の特産品がたくさん買えるお土産屋さんや、道北の食材を使用したスイーツが食べられるカフェなどがあるからちょっと小腹がすいたりした時にはピッタリだと思う。

キタカラセレクトにあるお土産屋さんには、「稚内ブランド」という稚内の特産品を使ったお土産がああるんだ。「稚内ブランド」のマークがついている商品は、どれも稚内の魅力がたくさん詰まったものばかりなので、稚内に遊びに来た際にはぜひ稚内ブランドのお土産を買ってみよう。

ソフトが食べたくなったら、キタカラセレクトの中にある「orange egg(オレンジエッグ)」というスイーツ屋さんの、”宗谷の塩ソフト”というソフトクリームがおすすめ。稚内ブランドの宗谷の塩と豊富町の牛乳を使ったソフトクリームで、甘さの中に程よいしょっぱさが絶妙なおいしさ。

ちなみに道の駅わっかないには「T・ジョイ稚内」という映画館が入っていて、映画館があるという意味では全国でもとっても珍しい道の駅でもあるんだ。

道の駅 わっかない
道の駅 わっかない

そして道の駅わっかないには、ポケモンマンホール通称”ポケふた”がある。稚内の寒い気候にちなんだ、アローラロコンとアローラキュウコンが描かれているらしい。このポケふたは世界に一枚しかないオリジナルのデザインなので、道の駅わっかないに寄った際にはぜひ探してみてね。

Travel Info
道の駅 わっかない
・住所:稚内市開運2丁目
・電話:0162-29-0277
・駐車場:有り
・関連HP:北の道の駅
ちょこっと補足
稚内駅を楽しんだら併設しているキタカラで買い物や食事をしながら日本最北端を満喫しよう。

オロロンラインについて詳しく解説

オロロンラインについて詳しく解説

ここでは、さっきから登場しているオロロンラインについて詳しく解説していこう。

オロロンラインとは石狩市から稚内市をつなぐ北海道の日本海側を走る約300㎞の道路の愛称で、札幌から終点の稚内までは約6時間もかかるくらいに長い道路のことなんだ。

オロロンラインの名前の由来は、天売島に住む”オロロン鳥”にちなんでいると言われているよ。オロロン鳥はペンギンに似ている鳥で、「オルルーン」と鳴くことから、オロロン鳥と呼ばれるようになったんだって。オロロンラインは、ドライブしているだけで景観を楽しめるスポットと言えるほど、車を走らせながら道北エリアを楽しむことができるよ。

オロロンラインについて詳しく解説

オロロンライン左手には日本海!天気が良い日には海の向こうに利尻富士が見えることもある

オロロンラインについて詳しく解説

中でも、特におすすめなのが札幌から約5時間の距離にある、幌延町(ほろのべちょう)の”オトンルイ風力発電所”のあたりだよ。

左手には日本海!右手には高さ約100mの風車28基!が、およそ3㎞にわたって並んでいる。

ひたすらまっすぐな道路に迫力のある風車が並ぶ景色を見ることができるのは、広大な北海道ならではとも言えると思う。オロロンラインは海岸に沿った道路なので、場所によってはカーブがきつかったり潮風が強かったりすることもあって、冬場は道路が凍っていることもある。安全に運転するためにも、道中でしっかり休憩をとりながら、無理のない運転でドライブを楽しもう。

オロロンラインをドライブするなら道の駅に立ち寄ろう

オロロンラインをドライブするなら道の駅に立ち寄ろう

というわけで、ここまでオロロンラインについて解説したり、オロロンラインにある立ち寄るべき2つの道の駅について紹介してきたけれど、オロロンラインはドライブしてこそ最大限に楽しめる最高のドライブウェイなので、天気よい晴れた日にはまぢで車を走らせて行ってみて欲しい!

あなたが道北旅行に行く道のりで、日本海の素敵すぎる景色に視線を奪われ続ける約300mのオロロンラインドライブ&道の駅は楽しいこと間違いなしだ!!

道北旅行に行くなら、オロロンラインをドライブして見渡す限りの大自然を感じてみよう!

今回記事の内容

  1. オロロンラインを最大限に楽しむために道の駅に立ち寄ろう
  2. オロロンラインをドライブして立ち寄りたい2つの道の駅
  3. オロロンラインについて詳しく解説
  4. オロロンラインをドライブするなら道の駅に立ち寄ろう
shunbow
もう個人的にはオロロンラインと言えばどうしても道の駅おびら鰊番屋のタコザンギなんだよね~w あれは本当に出来たてアツアツで美味しいからみんなも食べてみてほしい
ai
え~なにそれ!ずるーい!わたしも早く食べてみたい
shunbow
オロロンラインからは日本海や利尻富士など雄大な景色が堪能できるのでドライブをしながら写真と想い出を少しずつメモリーしていくと良いよ
ai
ちょっとうまいこと言ったわね・・・

今回は、道北に旅行に行くならドライブをしながらオロロンラインにある道の駅に立ち寄ろうというテーマでお届けしたけれど、実際には約300kmもある道のりなんだからかなりの数の撮影スポットがあるので、みんなのお気に入りの写真が撮れたらぜひコメント付きで送ってね☆

みんなが楽しく、満喫できる、そんな北海道旅行ができるようこれからも記事を書き続けるので応援よろしくね。

Have Fun☆

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